宮本製粉株式会社は明治18年創業、そば製粉業を始めました。
創業当初、北豊島群上練馬村字高松(現在地 練馬区高松)で、手で石臼を回し、抜き実としてそば屋さんへお届けしておりました。
それから水車になり、発動機になり、電力で製粉するようになりました。
戦後時には、新目白通り(旧目白通り)は、舗装されてい ませんでした。
大八車に粉を積んで、人力で大井の方まで引っ張って、 そば屋さんへそば粉をお届けしておりました。 初代 宮本 平蔵の苦労・信念を受け継ぎ一粒のそば粉
を大切に、そば粉の風味を損なわぬよう昔ながらの製法を厳守し製粉しています。
そばは、タデ科に属し、穀物というより野菜です。
それだけに熱に弱く、鉄分に触れると劣化します。
130台の石臼をゆっくりと手挽きに近い速度でゆっくりと 回転させています。
機械化の時代にと思うことがありますが、頑固に味を守り 続けています。
当社そば製粉でいろいろなそば粉を取り揃えております。
常にいい玄糧を仕入れし、国内外のそば粉を安定してお 届けできます。
そば粉の味を活かす為に、石臼は手挽きと同じ回転数で、 ロール挽きは篩いと混ぜ合わせる粉をバランスのいいも のを考えて、美味しいそば粉が出来るように日々研究
し製粉しております。
そば粉関係の事がありましたら、ぜひご一報下さい。
お客様の納得のできるそば粉が見つかると思います。
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